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滝の目の前で泊まれる寂地峡キャンプ場でまったり癒されキャンプ

日帰り・国内旅行

先日、山口県岩国市にある寂地峡キャンプ場でキャンプをしてまいりました。

寂地峡

もちろん普段から検温して体調管理しつつ、マスク着用、消毒、ソーシャルディスタンスをして気を付けながらのキャンプ。

周りのキャンパーさんたちも気を遣い合いながら、距離を取ってキャンプしていました。

テントサイトも周りの距離は程よく離れていたので過ごしやすかった!

 

 

寂地峡というと登山客にも人気なのですがキャンプ場もあって登山をしない人でも楽しめます。

しかも結構広い!!!! ロッジもあるのでしっかり宿泊を楽しめる施設なのです!!

でも公式のHPもないし、口コミとかブログ記事を検索してもあんまり出てこないからちょっと不安でした。

が、泊まって分かった。ハハーーン、みんな秘密にしておきたかったんだな? ウチらだけの穴場キャンプ場ってことにしたかったんだな??

隠しておきたかった人へ……ごめんなさい。良かったので記事にしちゃいます……。良心的な人たちなら泊まってほしい知ってほしい、行って行って!!! ってめっちゃおすすめしたい。場を荒らすようなマナーのマの字も知らない非常識人間には秘密にしておいてください。

 

 

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寂地峡キャンプ場

開けた初心者でも泊まりやすいキャンプ場って感じではなく、も~~~~~自然。

めっちゃ森。山。川。

寂地峡キャンプ場の五竜の滝

そして滝。

 

虫もめっちゃ多い。

寂地峡キャンプ場

アリもでっかい。顔にブンブン虫飛んでくる。

 

しかも宿泊料金がめっちゃ安い。

フリーサイトで1泊なんと1,040円!!

ウッドデッキは料金が変わってくるのかな。2,040円ぐらいだった気がする。それでも安い!!!!

 

さらにチェックインは14時、チェックアウト14時でゆっくり過ごすことができました。

これは……誰にも教えたくないという理由が分かる。

 

 

テントサイトの地図

予約の時点で「どこにしますか?」と聞かれてたけど現地がどうなってるか分からなかったので「炊事場が近いところで」とオーダー。

「じゃあ蛇口がある12番にしておきますね」と管理人さんがおすすめしてくれた場所に予約しました。

ネットで探しても地図の画像が出てこないので、現地の看板に文字入れしてみた。

多分ちょっと間違っている+番号入れてないところも多くあるので、信用しすぎないでね!!!

寂地峡キャンプ場の地図 テントサイト見取り図

寂地峡キャンプ場の地図

元の画像はこちら。

 

12番に泊まって周りの番号も軽く確認したから1~12番は合ってると思う。1~12番の中にはウッドデッキは多分なくて、17番あたりはウッドデッキがあるところもあったような気がする。

川沿いのテントサイトはウッドデッキ率高かったと思います。

あとは竜尾の滝の目の前はバーベキューができる場所があります。人通りが多いから落ち着かないかもしれないけど、滝が目の前で見られるので人気なのかも。

 

ケビンもあるんだけど、この地図には書いてないんですよね。

寂地峡キャンプ場のロッジ、またはバンガロー

私が泊まる場所からはちょっと歩いていった場所にあった。どこなんだここは……。

 

ていうかこの地図、テントの絵がないところもテント張れるとこあるような気がする。

寂地峡キャンプ場えんれい橋の近くのテントサイト33番

寂地峡キャンプ場33番。周りにテントサイトが無い。

えんれいばしの近くにあるテントサイトの33番なんて隣接してテントサイトが無かったから、孤立してキャンプしたい人にはぴったり。寂地川の隣にあるし、川のせせらぎを楽しみながら静かにキャンプできちゃう。

私は多少周りがワイワイしてた方が落ち着くタイプだから寂しずぎる、夜怖い!!!

 

 

テントサイト 12番へ宿泊

で、サイト内に水道があるという12番へ。目の前に避難小屋がありました。

寂地峡キャンプ場のテントサイト12番

2~3人用のテントを張るのにちょうどよい広さ!

隣は11番。10番、9番、8番も近くにあります。

寂地峡キャンプ場のテントサイト 11番や10番も近い

 

そしてほんとに水道あったーーー!

寂地峡キャンプ場のテントサイト12番の水道

地味に便利だよね。ありがたや。他のところには水道あったのかは謎です。

 

 

炊事場も近くて便利。トイレからは少し遠かったけど、全然許容範囲内。走ればすぐそこ。

トイレもシャワールームもある程度綺麗にしてあったので安心!

こんだけ虫がいるなら虫の死がいもそこらにいっぱいいるんだろうな、と覚悟していたんだけどほとんど見かけなかった!!!! しっかり管理されています。

 

 

しかもテントサイトから五竜の滝が見えるーーー!!!!!

寂地峡キャンプ場のテントサイト12番からの景色。竜尾の滝が見える。

木漏れ日の中滝を見ながらまったりタイム。最高すぎませんか。

自然を満喫しながら読書でもしようかと思って本を持って来たけど、結局滝を見ながらSNSしてた……!!

 

夜はずっと滝の「ドドドドドド」という音を聞きながら寝ました。ずっと居たら慣れるので寝るときにうるせーなとは思いませんでしたが。むしろキャンプ場では静かすぎる方がソワソワするのでちょうど良かった。でも繊細な人は厳しいだろうなぁ~。

 

 

駐車場

オートサイトではなかったので車は横付けできず。テントサイトによっては車を横付けできるところもあったのかな? 軽を停めてるテントサイトもありました。

 

1~12、13~17番テントサイトの近くに車を停めることはできました。

寂地峡入口

この画像の上の方に駐車スペースがありました。車写っちゃうから撮らなかったけど。そして手前にある小さい緑のテントが私たちのスペース。

 

ただ、駐車場ではなく、ちょっとした広場とちょっと広い道があるだけ。道の方に縦列駐車してたから自由に出入りできないし、Uターンもできないような広さでした。結構車停まってて出遅れた感満載。

ネットに15時チェックインって書いてあったから真に受けてゆっくり行ったら14時チェックインだった。電話で予約した時に確認しとけよ!

 

諦めて案内所の前の駐車場に停めて、歩いて片道5分10分かけて何往復かして運んだわけです。

結構大きな袋3つとか同時に運んだもんだから肩内出血して、翌日首回り筋肉痛になって辛かったーー!!!

舗装された道だったし、キャリー買えばよかった。

レンタルでもよかったかも。

キャプテンスタッグ キャンプアウト 4輪キャリー(Rentio)
 

肩バキバキにしたくない人はキャリー必須! って私が言わなくともみんな持ってると思うけど。

とは言えキャンプ場の利用料金が安かったので文句は言いません!

 

 

キャンプ場探索

案内所

案内所は駐車場の目の前。ここで受付を済ませます。

寂地峡案内所

水、お茶、軽食も販売してました。ビールが足り無くなって買い足し……!

 

 

菩提樹

案内所の目の前の食事処。

寂地峡菩提樹

わさび丼が有名らしい。次来た時は食べてみようかな。

 

 

寂地川

寂地峡にある寂地川

寂地川の透き通る、美しい水は名水百選に選ばれているのだそう。

 

寂地峡キャンプ場の寂地川

キャンプ場のすぐ近くに寂地川が流れていて川の目の前でもテントを張ることができます。

バーベキューだけでも川の目の前でできるっぽい。綺麗な川を眺めながらのバーベキューって最高ですよねぇ……。ビールが進む。

 

 

五竜の滝

日本の滝百選にも選ばれていて、竜頭、竜門、白竜、登竜、竜尾の五つの滝からなる五竜の滝

寂地峡の五竜の滝、竜尾

寂地峡の五竜の滝、竜尾 

寂地峡の五竜の滝、竜尾

 

 

上の方は細い道だったり急な階段だったりガッツリ足場の悪い道なので軽い気持ちで行く気にはなりません!

こんなのまだまだ序の口、な階段。奥に行ったらもっと道が険しくなるのです。

 

 

延齢の水

名水の定番、長寿の水。

寂地峡の延齢の水 長寿「延齢草」の雫

長寿「延齢草」の雫と書いてありました。

延齢草(エンレイソウ)という多年草が寂地山に咲いているからなのですね。

 

ちなみに寂地山はかたくりの花も有名なんだとか。山頂の方にしか咲いてないらしく、見てないけど!

 

 

キャンプ飯

相変わらずの焼き肉。もっとレパートリー増やしたいので次は燻製に挑戦してみようと思います。

そんで朝ごはんはゆるキャン△でリンちゃんが作っていたスープパスタを再現するつもりが、牛乳を買っていなかったのでコンソメチーズペンネになりました。

そもそも麺の種類も違うという。大幅アレンジレシピ。

あとロッジのスキレット!! 何故か映えない!!!!

難しい!!! 焼き加減が!!!! 夫に「スキレットは重くて持ち運びたくないからもう持っていかないで」と懇願されました。もう諦めてホットサンドメーカー買おう、そうしよう。

いつになったらキャンプ映え飯が作れるようになるのでしょうか。助けておしゃれキャンパーさん……。

 

ちなみにコッヘル(クッカー)はモンベルのもの。

高さ違いのコッヘルが2個ついていて、コッヘルの中にガスバーナーを収納できるのでめっちゃ便利!

 

傷が付きにくくて使いやすい。

持ち手がコーティングされていて熱くなりません。

さすがモンベル!!!

 

ペパーミントスプレーで虫除け

めっちゃくちゃ虫がブンブン飛び回っていたので、虫除けスプレーが大活躍でした。

キャンプに虫除けスプレーとムヒは必須よ!!!!!

 

どうやら市販の虫除けスプレーだけだとブヨやブト除けができないらしく、ハッカ油スプレーも併せて使うと良いのだとか。

そこでiHerbで購入したペパーミントのエッセンシャルオイルでお手製のペパーミントスプレーを作ってみました!

iherbで購入したエッセンシャルオイル

一番右のペパーミントオイルのみを使用します。というかiHerb購入品を記事にしていなかったことが今発覚したので後日記事にします。

Now Foods – エッセンシャルオイル ペパーミント 30ml 約680円

Aura Cacia ー Pure Essential Oil, Peppermint 15 ml 約690円

 

Amazonなどでも購入できます。

 

実際はハッカとペパーミントは違うものだけど、ペパーミントも虫除け効果があるとのこと。

無水エタノールを水で割り、数滴オイルを垂らすだけでOKなペパーミントスプレー。なのですが、無水エタノールが無かったから手持ちのパストリーゼのアルコール液にペパーミントオイルを数滴垂らして使ってみました。

 

ミントオイルが入っている市販の虫除けでも良いかもね。

 

 

スキンケア後にガンガン顔一点集中して虫が飛び込んできたのに、ペパーミントスプレーを首元に吹きかけ、虫除けスプレーも手や足首や服に吹きかけまくったら近寄ってこなくなったーーー!!!

 

 

スキンベープと併用したからどっちに効果があるのかはわからないけど…… (爆)

でも顔周りに寄ってこないということは、首に吹きかけたペパーミントオイルの虫除けが効いてるのかも!!!

虫除けスプレーってちゃんと効果あるのかーーー!!! 衝撃。

昔、キャンプをナメていて虫除けスプレーせずにおでこをブトに刺されて腫れあがった挙句、黒いホクロのような跡が残ってしまったので、効けばなんでもいい。虫に刺されなければ何でもいい。

 

 

そんな感じで虫がいっぱい生息していたにも関わらず、虫に刺されずに済んで最高な状態でキャンプは終了。

大大大満足の自然に囲まれまくったマイナスイオンたっぷりのキャンプ場でした。もう今からすぐにでもまた泊まりに行きたくなるぐらいお気に入り!

滝も川も目の前にあって、高い木々に囲まれて木漏れ日の中テントでまったり。そんな大自然に囲まれたキャンプ場に行きたいという人におすすめなキャンプ場でした。

 

 

 

iHerbでどなたも5%オフになるコードです、もしよかったらどうぞ。

TAR4275

ペパーミントオイルの他にもエッセンシャルオイルを数種類取り揃えています。なかなか日本だと購入できない金額。良い意味で。



 

 

キャンプ録

 

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