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スノーピーク監修のキャンプ場「ABUキャンプフィールド」が山口県阿武町に爆誕

日帰り・国内旅行

山口県阿武町に新たなキャンプ場が爆誕!!!
その名もABU CAMPFIEL(アブ キャンプフィールド)
なんとこちら、スノーピークが監修したキャンプ場なのです。

そんなの泊まらないわけにはいかないじゃないですかっっっ!
絶対おしゃれだし絶対綺麗だし絶対便利、楽しいキャンプが確証されました!!!

 

スノーピーク監修ということで、スノーピークのキャンプギアの貸し出しもやっているんです。

テント(アメニティドーム)やタープ、寝袋

焚き火台セットやぼおずきなんかも貸し出し可能。

 

せっかくだからテント借りようかと思ったけど、節約のため諦めました(笑)

ってことでGWに予約するため、予約開始から1時間以内にサイトにアクセス! なんとか予約をぶん取りました! 勝った!!!
三連休初日 金曜祝日から土曜で取りたかったのですが、即予約が埋まってしってしぶしぶ土曜から日曜に変更。
しかし、予定していた金曜日が暴風雨!!!! ラッキー! 持ってるーーー!!!
この春はキャンプの予定が全ておじゃんにならずに済んだのです。天気はどうにもできないからね。我々の日頃の行いが良いのでしょう。
と、妄言はさておき施設内を見てみましょー!

 

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ABUキャンプフィールド施設紹介

キャンプ場受付

13時にはもう何組が受付に並んでいました。私たちも15分ほど並びながらキャンプ場に関する注意事項の動画をタブレットで確認。

ちなみに10時からアーリーチェックイン、10時〜16時までのレイトチェックアウトする場合はそれぞれ別途1,650円が必要です。

 

こちらの管理棟で針葉樹・広葉樹の薪やスウェーデントーチも売っています。
スウェーデントーチ作り体験イベントなんかもやってたそう!

なんか、いろいろ、おしゃれ〜〜〜〜〜!!!!
おしゃれ大好き人間としてはこの管理棟だけでも心が躍ります。
しかも受付の隣にガラス張りの会議室があったんだけど、10脚はあったであろう椅子はもちろんスノーピークのもの。
どこまでもテンションが上がる仕様です。(ミーハー)
ってこんなにスノピスノピ言ってるけどスノピのキャンプ道具一個も持ってないからね!?!? すみませんね、スノピに課金してない人間がこんなにはしゃいじゃって……!

 

山口特産で希少価値の高い無角牛の資料展示コーナーや、無角牛の本革を使用したABUキャンプフィールドオリジナルグッズも飾ってありました。

 

オートキャンプサイト

サイト内はこんな感じ。


さすがオープン直後、芝生が青々として綺麗です。

 

エリアマップ

出典:施設利用案内 エリアマップ

サイト内はかなり広々として大きなテントでも余裕。大人数のファミリーグルキャンも数組いらっしゃいました!
広々とした芝生を子どもたちがボールを蹴りながら駆けまわって楽しそう。

私たちのように友達同士できていた人たちがほぼ見つからず、ファミリーキャンパーばかりでした。

 

あと、サイト内はお散歩してる人も多くて、人の目が気になる人は落ち着かないかも(笑)
隣に道の駅があることもあって、観光地化しています。
「キャンプ場あるみたいよ〜覗いてみよっか〜」って散歩していた人が多い印象。
まぁ観光地的なキャンプ場が苦手な人は、そもそもこういうファミリーキャンプ向けの施設に泊まらないと思うんですけどね。
人が多い方が安心する人にはうってつけ!
私は多少利用者がいる方が安心します。昔宮島で貸切状態でキャンプして、夜中にテントのまわりを鹿に囲まれた時は怖かった……。

 

そうそうペットを飼っている方には嬉しい、ペット可のキャンプ場です!
キャンプ場ないを散歩するわんちゃんを数匹見かけて、かなり癒されました。野生の鹿じゃなくて、きゃわいいわんこに囲まれたい。

 

Dのフリーサイトに宿泊

で、私たちはDのフリーサイトに泊まりました。

張る場所によっては駐車場目の前で荷物が運びやすいです。
リヤカーを借りられるのに気が付かず、友達のチャムスのワゴンを借りました。

 

Dサイト自体は管理棟に近いのですが、私たちは海側に泊まったので管理棟ちょっと遠かった。Aサイト内サニタリー棟も管理棟もちょっと歩く。許容範囲ですけどね!!

 

サニタリー棟がとにかく綺麗で設備が充実

    • ゴミ捨て場あり
    • 共有充電スペースあり
    • お湯が出る
    • 温水シャワーが24時間利用可

なんともまぁ贅沢な仕様!!!!! ありがたい〜〜ありがたすぎる〜〜〜〜〜!!!!
キャンプは不便を楽しむもの! と言いますが、正直便利であればあるほど嬉しいし、綺麗であればあるほどテンション上がるのは間違いない。

こちらはビジターセンター下のサニタリー棟。階段があり、ビジターセンターのオープンスペースに繋がっています。


ここもお湯が出るし、充電スペースあるし、近場にゴミ捨て場があるし、灰捨て場もある。至れり尽くせり!!!

 

さらに、Aのフリーサイト区画内にあるサニタリー棟なんですが、ガラス張りやばくないですか?

カフェ? カフェに入ってきちゃったの?

充電スペースもおしゃれで綺麗……。圧倒されるーー!

 

海の目の前で泊まれる!

ABUキャンプ場のなにが良いって施設の良さもなんですけど、綺麗に海が見えるんですよね!


←こっち側にオートキャンプ場

 

タープの下で椅子に座りがら、海に沈む夕日を眺めるのは角度的に難しかったんですけども。

でも散歩するには最高。

目の前に海!!!! 最高!!!!

 

風が強い日は要注意

この日は風が強く、とんでもない風と戦いながらテントを設置しました。
というか季節的なものもありそうだけど、普段から結構風が強そう。海目の前だし。

マイクより重いものが持てない非力なアイドル女子3人(大嘘)途中で心が折れかけてテント張れないかと思った。
でも3人でなんとか設置。今までにないぐらい時間をかけた……。頑張った後のビールはうまい!!!!

風が強い場合はテントが飛ぶこともあるので気をつけてーー!
ペグを打ちながらテントを立てるのは初でした。今までここまで風が強いことがなかったので……。

 

ABUキャンプフィールドの近隣施設

道の駅阿武町・日本海温泉「鹿島の湯」

温泉には行きませんでしたが、日本海を楽しみながら温泉に浸かれる「鹿島の湯」がありました。


(ブルーモーメント! 火が沈む瞬間の写真。)

 

さらに道の駅もあります!
道の駅内の物産直売所「あぶの旬館」にて物色!

せっかくなので長門産のビールと、阿武産のウインナーを購入しましたよーー!

チョンマゲビール ペールエール
こちらは阿武町のお隣、萩で生まれたビールです。めっちゃフルーティーでおいしい!

船方牧場 ウインナー
阿武町にある船方牧場のウインナー。かなりペッパーがきいてキリッとしておいしかった! ビールにあうあう!

 

友達は隣のフードコート的なお店でお昼ご飯を調達していました。他にもレストランがあるので、道の駅に遊びにくるだけでも充分楽しめます。

 

カフェ「SUNbashi CAFÉ」

またもやおしゃれスポット!
管理棟の隣のビジターセンター内にある「SUNbashi CAFÉ」

オープンスペースがあり、カフェで購入していなくてもベンチに座って休憩できます。

私たちはチェックアウトしてから飲み物をいただきました。

ちょっと天気が悪くて寒かったけど、海をみながらまったりサイコーーー。

 

とにかく綺麗で至れり尽くせりなABUキャンプフィールド。
友達も「水場が綺麗なのはデカい!!!! また泊まりたい!!!!」と言っていました。
もちろん私も大満足。綺麗な場所で綺麗な景色を眺めながらキャンプできるって最高!

スノピのテントに囲まれて(思ったより他メーカーのテントも多くて安心した)まんまとスノピのキャンプギアが欲しくなりました。

ボトルとか普段使いできていいよねー。

やっぱベタにチタンマグ?
なんて妄想しながらキャンプを終えたのでした。

 

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