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【花の駅せら】閉館後の花畑も楽しめて景色がいいキャンプ場【宿泊記】

日帰り・国内旅行

も、もう6月ー!?
6月になったものの、実は4月5月にキャンプに行った記事をまだブログに書いておりません。
せっかくなので記事にします! 宣言!

今回はGWに行ったキャンプ場について記事を書きまするー。
かなり気に入った場所なのでまた泊まりに行きたい!

 

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花の駅せら オートキャンプ場

広島県世羅郡にある花の駅せらは観光農園として人気の施設。
百合、ビオラ、ポピー、バーベナ、サルビア、コスモスなどの植物を楽しむことができます。

そして花の駅せらは、数年前にオートキャンプ場が開設!
花畑を見ながらキャンプできるの!? どんな感じー!? と気になって泊まってみることにしました。

 

5月上旬はネモフィラが見ごろでした

と、キャンプ場の紹介の前に花畑の紹介!
色とりどりの花が所せましと植えてあり、迫力満点。

特にネモフィラの青の美しさに感動!!!!
真っ青の空とネモフィラの青が澄み渡っていて癒される……。

みんながこぞってネモフィラを見に行く理由が分かりました!
だってめっちゃ綺麗なんだもん!
普段生活していたらこんな幻想的な風景を見ることがないから、ちょっと遠くまで足を運んでみようって気にさせられる。
ネモフィラの群れに魅了されます。

 

花畑自体はだだっ広いわけでなく、ゆっくり歩いても隅から隅まで見てまわれる規模です。

そうそう、この花畑、ランダムで花が植えてあるのかと思ったら、上から見ると絵になっております!

絶妙に見えにくい写真ですみません(笑)

 

ヒョウモンモドキという蝶を表現してあるのです。

絶滅の恐れがあり広島県内でしか生息が確認されていないチョウ、「ヒョウモンモドキ」の羽化が世羅町で始まっています。

引用:絶滅危惧種のチョウ「ヒョウモンモドキ」が羽化 世羅町で

なんと三原市と世羅町の一部でしか生息が確認されていないのだそう!
そんな貴重な蝶がいたなんて……。

 

カフェ「たべものや」

花の駅せらには軽食屋さんがあり、オリジナルソーダやソフトクリーム、ゆり根のケーキ、カレーやラーメンなどのメニューがあります。

観光だけの人も休憩がてら食事を楽しめます。

 

オートキャンプサイト内の地図

それではキャンプのお話。
この画像は当日にいただいたマップです。

私たちが泊まるのはオートキャンプサイトのA・B・CサイトのAー3(黄色の印)です。

オートキャンプサイトはA・B・Cサイトから少し離れたDサイトがあり、そこから1段登ったところに山頂サイトがあります。
そして花畑を目の前にした花畑A・B(車乗り入れ不可)サイトがあります。

トータルで約36区画かな。

わかりにくい写真ですみません!
花畑の向こう側に見えるのが、花畑の目の前に泊まれる花畑A

花畑サイトを通り過ぎて斜面を登った先にオートキャンプ場Dサイトがあり、Dの反対側にA・B・Cサイトと続きます。

 

花畑サイトはがっつり花畑の目の前にあるから花が大好きな人は嬉しいだろうな。
でもキャンプ目的じゃない花を見に来た人とかなり目が合いそう(笑)

ちなみに花畑にいると、蜂がめーーーっちゃ働いていて、ブンブンブン、ブーーーンと羽の音がすごい!
花畑の近くの人は蜂大丈夫だったんだろうか……。

 

オートキャンプAサイトの雰囲気

泊まったAサイトの写真を撮ってみたのですが、めっちゃモザイクで隠してるから分かりにくい!

まぁまぁ隣とは近く、植木などの目隠しがないのですが車が目隠しになります。
区画自体はファミリーキャンパーさんでも普通に泊まれるぐらいの広さあり。

A・B・CサイトはAサイトの入り口付近に共有の流し台を使用できます。
今回流し台使わなかったので使用感どんなもんかわかりません!(笑)

仮設トイレに覚悟して

景色も良くて花も綺麗で最高なキャンプ場だったのですが、唯一のデメリットがトイレが不便だということ。
キャンプサイトの近くのトイレは仮設!!!

先ほどの流し台の隣に仮設トイレが設置されています。

仮設トイレを使いたくないのなら徒歩片道5分の常設トイレ(受付の隣)を使うか。
んーーーめんどくさい!!!!

しかも、車でキャンプサイトから受付まで移動できるにはできるんですが、いちいち野生動物よけのでっかい柵を開け閉めして移動しなくてはなりません。

こればっかりはしょうがないんですけど、アウトドア慣れしていない人にとっては結構キツいかも。
私は意地でも仮設トイレを使いませんでした(笑)
遠目から見てもまぁみんな自由気ままに使ってる感じがしたので……綺麗に使おうね……。

 

山頂サイトじゃなくても景色がいい

秋になると雲海も楽しめるというこちらのキャンプ場は、山頂サイトの見晴らしがよくて大人気なんですね。
山頂サイトに泊まったブログや動画ばかり出てきますが、1段下のA・B・Cサイト(オートサイト)は見つけられず。
口コミ書かれてないってことは不人気? 景色が良くないのか? と心配していました。

しかし、そんなことはありません!
常設トイレが遠くても、また泊まりたいと思えるのはこの景色のおかげ!!!!!!!

高台から見える山ーー!!!
めっちゃ気持ちいいーーーーーーー!!!!!! 最高ーーーーーーーーー!!!!!!
これぞ自然に囲まれたキャンプって感じ……!!!

ちなみにAサイトからは花畑は見えません。

泊まった翌日。
テントを撤去してタープだけでのんびりすごしました。
日差しが強かったからタープ張れてよかったーっ!

天気が良かったので、かなり清々しい気持ちになり、気分よく過ごすことができました!

 

ちなみに山頂サイトまで歩いて行ってみました。
山頂サイトの上に展望台があり、展望台は誰でも気軽に行けるようになっています。

展望台からの景色も最高。確かにこんなに高い場所にあると、秋は綺麗に雲海が見られそう。

実際に山頂サイトまで行ってみてわかったんですが、常設トイレまで結構遠いーーー!
ちょっと遠回りして1段下のA・B・Cサイトがある場所まで下りて、さらに坂を下って受付隣の常設トイレまで移動しなくてはならないので大変かもしれません。

絶対仮設トイレ使いたくないという人はA・B・C・Dサイト、または花畑側のサイトに泊まるのをおすすめします。

 

閉館後と閉演前の園内を散策できる

花の駅せらの営業時間は17時までなのですが、我々キャンプ宿泊者は17時以降も園内を見て回ることができるのです。
トイレに行くついでに花畑をウロウロしてずっと写真を撮ってました。

人がいないからずっと撮っていられる!
何十枚と写真を撮りました。

ちょうど日が沈むタイミングの花畑を撮影できるのはキャンプ利用者の特権だー!!!

花の駅せらではヤギを飼っているので、夕日に照らされるヤギも激写。
エサもあげられますよー。

 

星空が綺麗

サイト周辺に街頭がないので、星空を楽しめました!
空気が澄んでいるから空が綺麗!!!!
単焦点レンズしか持っていないので全然ピントが合わなかったけど、こんな感じの夜空。

夜10時ぐらいでも肉眼ではここまで綺麗に見えなかったけど、深夜になったらもっと綺麗に見えたんだろうなー!

ちなみにまぁまぁな時間を使って撮影をしていたのですが、途中で全然シャッターがおりなくなってしまったんですね。
カメラの設定がよくないのかなー。ってずっと設定いじってたのにぜーーんぜん星が見えない。シャッターおりない。

撮影する場所が悪いのもあるかも、なんて

 

世羅ワイナリーでワインを購入するのもおすすめ

花の駅せらの近くに世羅ワイナリーがあったので、売店に寄ってワインを購入。

Ce LALA(セララ)

さっぱりしていておいしい!

ワインだけでなくおつまみやお菓子なんかも売っているので、世羅ワイナリーおすすめですー。

 

とゴクゴクワインを飲んでいたら手を滑らせてボトルが真っ逆さまに!!!!
慌ててボトルをキャッチするも、地面がワインを半分飲んでしまった……。
しかも履いてきたデニムまでもがしっかりワインを飲んでいましたよ……。

デニムが乾きそうなぐらい天気良かったけど、白ワインの匂いまでは取れません!
泣く泣く寝巻用のジャージに着替えて翌日もずっと下ジャージのままで過ごしました。
こういうハプニングがあるから、上下の着替えは持ってきたほうがいい!!!!

キャンプはしょうもないプチ事件がたくさん起こるのでヒマになりません。

 

と、いうわけで花の駅せら(と余談)の記事でございましたー。
トイレは大変でしたが、満足満足のキャンプでした。
花に囲まれたキャンプ場ってかなり珍しいと思うので、泊まってみる価値ありですよ!!!

アクセス

【料金】
キャンプ利用 3,000円〜
入場料 キャンプ利用者は入場料も必要です
大人 800円・小人 400円(小学生)※未就学児無料
障害者割引 半額
団体割引 15名以上1割引
※11月中旬~翌年4月上旬の休園期間中は入園料無料。

チェックイン 13:00〜 / チェックアウト翌〜12:00

 

使用キャンプアイテム

Huskyドームテント3人用(楽天ROOM)

 

DOD いつかのタープ(楽天ROOM)

 

 

その他キャンプアイテム楽天ROOMに入れてます。

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