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ポルトガルひとり旅3日目 シントラ ペーナ宮殿

海外旅行

ロカ岬を離れてまたバスに乗ってシントラまで戻りました。

 

そして次の観光スポットのペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)へ向かいます。

ポルトガル・シントラにある宮殿。19世紀ロマン主義を象徴する建築として有名である。現在、国の文化財となっているペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた。

引用:ペーナ宮殿

シントラ駅から434番のバスで向かいます。

シントラからペーナ宮殿へ

 

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ペーナ宮殿到着

ムーアの城跡とか王宮とかも見に行けたらよかったけど時間が無かったのでペーナ宮殿の観光のみで!

 

チケット売り場でたまたま日本人の男性の隣に並んだので少しお話をしました。なぜ日本人って分かったかって?その男性がるるぶを手に持っていたからです。(笑)

 

遅くなった夏休みでポルトガルにやってきたそう。いいなぁ、仕事のお休みで海外旅行って憧れる。しかも、がっつり夏休みの時期じゃないから旅費が安いだろうし。

まぁ私は無職なニートだったんですがね…!!

 

ペーナ宮殿は入口から少し離れており、坂を上ったところにあるのでバスも(2ユーロ)出てました。

でも私は2ユーロもったいなかったから歩きで!

 

フンスフンス鼻息荒くなりながら坂をのぼると派手な宮殿が!

ペーナ宮殿の入口

ペーナ宮殿の外観

ペーナ宮殿の外観と観光客

ペーナ宮殿の外観と観光客

いろいろな建築様式が混ざっているのでこんなことに…
配色が気味悪いなんて言われてたけど、これはこれでおもしろい。こんな派手派手で巨大な建物なんてなかなか見れるもんじゃない!

 

ペーナ宮殿

ペーナ宮殿海の守護神トリトン

この魔物みたいな装飾はなんなのでしょう……。調べると海の守護神トリトンでした。あー、足が魚介っぽいもんね。

 

ペーナ宮殿のアズレージョ

ペーナ宮殿のアズレージョのアップ写真

集合体恐怖症の人がいたらごめんなさい。ものすごい迫力のタイル。

 

ペーナ宮殿からの景色もとっても良いのです。

また少し曇ってきたから綺麗な写真が残ってないけど。

曇ってるから宮殿が禍々しい雰囲気になってしまった(笑)

 

宮殿の内部を観光

宮殿の外をうろうろして、上の方から宮殿の中に入って探索していたらスタッフが私の方をチラチラ見られながらインカムでごにょごにょ喋っている。

私なんかやらかしたかしら……。と冷や汗かいていたら「キッチンから入ってきた?」的なことを聞かれる。そうそう、私はキッチンから入ってきましたよ!!

「逆だから、出てからまた入口から入ってね」

がーーーん! はずかしっ!!!!!!!

なんかみんなと逆でまわってるなって薄々思ってたけど。気のせいじゃなくでイグジットから入ってしまってました。せめて館内の矢印マークぐらい確認しようね私……。そこかしこに標示があったんだろうけど見逃してました。

そして入口からチケット見せて入り直し。

 

ちょっと前は写真撮影禁止だったらしいんだけど、今は写真撮影OKになってました。

フラッシュはたかないで、と事前に説明され、いざ正規のルートで館内見学!!!

 

中庭もゴージャス

↑これが私が入口側と思って間違えて入ってきたキッチン。

 

館内の写真をざっとまとめてみました。

ほんとにこんなところに人が住んでいたのか?って疑うぐらいゴージャス。歴史に全く興味のない私は王宮なんておとぎばなしレベルで遠い存在。

実際に見てみると、この建物で暮らすより造る側の気持ちになってめまいがしてしまいます。とんでもない労働だったんだろうな……。想像したってそこまで想像できないけど。

 

電車でホテルへ戻る

暗くなる前にホテルに帰りたかったので、ペーナ宮殿を後にしてまたバス→電車でホテルに帰りました。

赤くてポップな電車内!

ちなみに日本以外の電車で居眠りはご法度。気を抜いたらすぐにスられるから気を付けて!! と分かっていたのについついウトウト。何事もなくて良かった……。

 

3日目の晩御飯

ホテルの近くにあるレストランへ入ってみました。

無難にハンバーグと書いてあるメニューを頼みましたが……。

食べかけでごめんなさい。

つらい!!!!!!!!!!

ケチャップもないの……?(聞く勇気がない)お肉もポテトもパサパサ……。おいしいご飯が食べたい……。シクシクシク……。

英語が分からないひとり旅は、こんなことになるのですよ……。

ポルトガルで食べた物、ケバブ、パンとチーズとハム、ロカ岬のカフェでもハムチーズのパン。そしてこのパサパサお肉のハンバーグ。

 

ポルトガルの旅行記事はこちらの記事にまとめています。



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